創業97周年 秋の特別企画

結城紬のいろは。

創業97周年 秋の特別企画

結城紬の

昭和32年に国の重要無形文化財に指定された本場結城紬。その技術と行程は世界にも認められ、平成22年11月にはユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まりました。そこで今回の企画展では作品の展示だけでなく、結城紬ができるまでの資料(道具や素材)や写真などを展示。また本場結城紬問屋の奥順から茨城弁士?岩上氏がご来店、糸つむぎや機織りの実演と体験ができるコーナーをご用意いたしました※詳細は左図をクリック

ご来場の皆様には、結城紬の素材と技術の髄をたっぷりと御堪能頂くことができます。真綿から糸が生まれ、世に送り出されるまでの険しい道のり、そして誰もが恋い焦がれるほっこりとした手触りを御高覧下さい。

足袋の&たんすの

結城紬のいろはにあわせて、足袋のにほへ『向島めうがや足袋お誂え会』、ならびにたんすのとちり総桐箪笥和光の専務が語る『桐たんすの本当のはなし』と題したたんすを使った上手な収納方法の講習会を開催。

第3回『向島めうがや』の足袋誂え会

向島めうがやさんは毎度お馴染みの六代目がご来店。お客様のご要望に応じながら、つま先からカカト、足首に至る30箇所ほどを採してお仕立てするお誂え足袋(六足から)のほか、既成の型(なみ型や細型など)をつかってサイズに応じてお仕立てする注文足袋(一足から)がございます。いずれも白キャラコのみならず、本麻、別珍、木綿柄物、くるぶしまでの半足袋、コハゼをマジックベルトになど、足袋に関することでしたら何でもご相談をお受けいたします。【26、27日のみ】詳細はコチラをクリック第3回『向島めうがや』の足袋誂え会

『桐たんすの本当のはなし』

たんすの町として有名な福岡県は大川市にある総桐箪笥和光の専務がたんすとともにご来店。みなさまからのたんすに関するご相談に悉くお答えいたします。また、新しいたんすをお求め頂かなくても、桐に限らず現在お手持ちのたんすを使った大切なきものを保管する方法をご提案。

大切なきもののため、絶対に聞き逃すわけには参りません!よ。この機会にぜひ、お話好きの専務を質問攻めに。

いずれもその道のスペシャリストばかりをお招きした秋の特別企画!みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。


2010.08.27 催しモノ