お知らせ
青柳拓次2nd album『まわし飲み』
昨年10月の唐津への旅路が2曲目に!
10ヶ月後に新しいアルバムがリリースされることなんて知る由もない昨年10月、ミュージックシティ天神(以下、MCT)に出演された翌朝のこと。MCTの中心的人物である殿から「お昼過ぎに青柳くんが唐津に行くらしいから、案内してくれない?」と一本の電話。さっそくメモった電話番号にピポパ…。
「もしもし、」
そこはもう、唐津のバスターミナルでした。さっそく唐津が世界に誇る炭坑王・高取伊好[たかとり=これよし]の旧高取邸住宅→オーナーが青柳さんの大ファンというneuf;bakerycafeでランチ→もっとも楽しみにされていた隆太窯→これまた唐津が世界に誇る老舗旅館・洋々閣。と、十八番ルートをご案内。約5時間弱の滞在時間の中で、青柳さんの目に唐津はどう映ったのだろうか?
なんて思いすら忘れてしまった約9ヶ月後、ふたたび殿から届いたメールに「来月リリースされる新しいアルバムの2曲目に『唐津』って曲が収録されていますよ。しかも歌詞に『若旦那』って…云々」と。慌ててamazonからクリック!酷暑の京都から戻った8月6日の夜、漆黒の獅子頭がボクの机の上で踊っていました。
みなさまも是非、聴いてみてください!
っごふっくっや〜の〜♪わっかっだ〜んな〜♪
青柳拓次 2nd album「まわし飲み」
2010年8月4日発売 / OWLU-2001 / ¥2,625 / 全14曲収録CHORDIARY / Labels UNITED / ONEWORD INC.
Distributed by DAIKI SOUND
◇青柳拓次さんについてはコチラ → TONE - 青柳拓次
◆amazonで購入する → 青柳拓次『まわし飲み』 01. まわし飲み
02. 唐津 ← コレ!
03. つきのにじ
04. 安里屋ユンタ
05. 我にやさしくあれかし
06. 都節
07. 赤縞
08. 猫空(マオコン)
09. その悲しみをしっている
10. ここにある旅
11. 銀の月の下で
12. おりがみ動物園
13. 今日が終わるころに
14. 合いの手
細野晴臣プロデュース「プロムナード・ファンタジー」、星野源「ばかのうた」に続く、Labels UNITEDリリース第3弾は、LITTLE CREATURES、KAMA AINA等で活躍する青柳拓次の最新作!
青柳拓次名義での初のアルバム「たであい」(commmons) 以来、約3年ぶりのリリースとなる今作は、彼が旅を通して感じたことを綴った全篇日本語詞による独特の世界観に、中国古筝、二胡、篠笛、太鼓等の楽器が自然に調和した、アジア発のニュー・スタンダード!前作『たであい』が「静」だとしたら、今作『まわし飲み』は「動」のアルバム。彼ならではの視点で捉えた「和」を表現した、2曲のカヴァーを含む全14曲を収録。 ◆amazonで購入する → 青柳拓次『まわし飲み』
旅とは、その地の人々、環境音、自然、建物が織りなす「舞台」を体感するようなもの。このアルバムには、唐津、岡山、尾道、博多、台湾の猫空(マオコン)などの土地で出会った「舞台」に触発された曲が収録されています。
民謡歌手/太鼓奏者の木津茂理さん、ベースの伊賀航くん、ドラムのマツキチさんの 三人によるリズムセクションに、台湾アミ族のスミンくんのコーラス、ジャン・シャオチンさんの中国琴、土屋玲子さんの二胡、後関好宏さんのサックス武田朋子さんの篠笛が彩りを加えてくれています。音と声で、アジアの国境を滲ませてくれた素晴らしい面々です。なかでも、木津さんの存在が、このアルバムの方向性に確信を与えてくれたことに感謝しています。彼女の太鼓と唄が、どれだけ心強い合いの手となったことか!前作『たであい』が「静」だとしたら、今作『まわし飲み』は「動」のアルバム。
この生まれたての音楽がいつまでも鮮度を保ち続け、酒や茶をまわし飲むようにひとの輪のなかで分かち合われることを願って。
青柳拓次
西日本新聞きもの倶楽部
西日本新聞社のホームページ内にある西日本新聞きもの倶楽部に弊社ホームページをリンクして頂きました。さっそくイベント情報にもきものde藤のお花見コンサート♪もアップしてあります。こうやってどんどんきもの365日の輪が広がって行くとイイですね。唐津からも福岡のいろんなイベントに参加しましょーね。
西日本新聞社バンザーイ!
西日本新聞きもの倶楽部のホームページ→コチラ
婦人画報3月号に掲載されました。
7日(木)発売の婦人画報3月号に我が家のお雛様と反物が紹介されています。
桃の節句「大人の楽しみ」第三章 唐津・旧高取邸に集まった名家の雛たち
と題した特集ページ(p64-73)です。
昭和7年生まれの先代女将の初節句に、母である先々代女将の実家から贈られたお雛飾り。当時、参拾八圓で京都から取り寄せたそうです。特別に豪華とか古いとかいうワケではありませんが、大切にしてきたお雛飾りです。
また、一緒に掲載されている反物(p64)は、数年前に桐生のメーカーに依頼し、40反限定で織った弊社オリジナル商品。名付けて唐津御召「虹の絲」。縁起の良い松竹梅唐草の中に唐津くんちの曳山14台の紋章をアレンジして織り込みました。大島家に伝わる芥子雛の下敷きになっているので自慢の模様が見えにくいのが玉にキズ、僕にグサッ。
どちらも店頭に展示していますので、お気軽にお立ち寄りの上ご覧ください。