きもの365日
唐津っ子なら泣く子も黙る、
それが唐津くんちDVD。
早くも平成23年度版が完成したらしいのですが、撮影するのに弊社二階の特別観覧席を間借りした御礼にと、なななんと頂きました!どーっせ今年の映像にはチラリとも映っていないのですが、それでも愛娘は大喜び。ボクが小さい頃はビデオテープが擦り切れるまで観ていたものです。唐津っ子以外でも黙る子を知っていますが…。
明日からいよいよ12月。坊さんなんかに負けずにボクも走り回ります!
町内の結婚披露宴
というのにふさわしい宴でした。
唐津には、唐津くんちというお祭りが幸いしてか、近所付き合いが根強く残っています。そんな中でもさらに近所で同世代の新郎とは付き合いが深く、当然ご家族とも。というワケで朝から父上、母上に続き、お嬢様の着付けをお手伝いいたしました。写真は、最後のご挨拶でのひとコマ。父上の右にあるのは、町の若衆が毎夜作業を続けて二週間で制作した赤獅子のミニチュア。細部に渡り凝った作りとなっていました。披露宴終了後に、唐津シーサイドホテルから町内まで曳いて帰って来たことは、また別の話。
末永いお幸せを祈念申し上げます。
ちょうど一年前に〜♪
この道を通った昼〜♪
昨日の事のように今ハッキリと想い出す〜♪って、たまたまちょうど一年前に撮った写真が残っていました。それまであった老朽化した旧まいづる百貨店とレンガ色のバスセンタービルが解体されて、海まで見えてきそうなどこまでもづつく青い空が広がっていました。開放感たっぷりで「こんな景色が唐津にもあったんだぁ。このまま鎮守の森にでもなればいいのに…」なんて声もチラホラ。だったのですが、やがて冬になると玄界灘特有の北風が商店街に吹き荒れ、ビルのおかげさまに気づかされる始末。
そしてコチラが本日の一枚。10月30日にグランドオープンを迎える大手口再開発ビル。「再開発」ってところが気に入りませんが、せっかく街のシンボル的ビルがキレイになるのですから、良い方向に向かうことを願うばかり。まぁ晴れてオープンしたところで、手前のことは手前で頑張らないと商いの道が拓けるわけもなく…。オープンしようがしまいが今の道を開拓しながら突き進むのみ。にしても、空が、自然が視界に入るってことは気持ちのいいことですね。
何にもないような空が幸せだったと想う〜♪
この夏はじめての、
うな丼ですよ、うな丼!
このところエネルギーの要ることばかり、しかも本業以外で。梅雨入りしたばかりで本格的な夏を前に参ってる場合じゃあーりませんから、近く平賀源内がやって来る前にうなぎを食べて英気を養いました。よっし!あとは商うのみだー!!
もちろん竹屋でございます。
さくら咲くラ。
唐津は見頃を迎えています。
おそらく今日あたりが一番の、そして最後の週末。毎年楽しみにしている二本の桜の樹。この一年間も、愛を注ぎに注いでくださったおかげで今年も元気に咲き誇ってます。満開を過ぎて散りかけの染井吉野が樹齢約40年、今まさに満開を迎えている山桜が約60年。とは思えないほどの元気な枝振りと無数の花。
こんなときだからこそ、大切にしたい景色です。


























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